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東京で一人暮らし!大学生の部屋探しポイントや家賃・経済状況についてご紹介

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東京で一人暮らし!大学生の部屋探しポイントや家賃・経済状況についてご紹介 東京で一人暮らし!大学生の部屋探しポイントや家賃・経済状況についてご紹介

春から東京で一人暮らしを始める新大学生の方のなかには、部屋探しでお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大学生活は、これまでよりも自分で時間を自由に決められる事柄が多く、様々なことに挑戦できる楽しい時期です。

しかし、楽しい大学生活が始まる前には、部屋探しや引っ越し準備、転居の手続きなど、やらなくてはならないことが沢山あります。特に、部屋探しは毎日の生活に関わることですので、慎重に行いたいですよね。

そこで本記事では、これから部屋探しを始める新大学生の方に向けて、東京での部屋探しについて、タイミングごとの特徴やポイントについてご紹介いたします。

目次

部屋探しのタイミング

入居希望者が多い時期や少ない時期など、タイミングによって部屋の探し方が変わってきます。本章では、入試の合格発表時期ごとの部屋探しについてご紹介します。

総合型選抜(AO入試)・
学校推薦型選抜(推薦入試)

合格発表時期が早いのが、専門学校・私立大学の総合型選抜(AO入試)です。大学によってスケジュールは大きく異なりますが、11月以降に合格発表が行われる学校が多いようです。

早い学校は8月頃には合格する人が決まります。遅くても年内に結果が出ることが一般的です。国公立大学の総合型選抜(AO入試)における合格発表は12月〜2月と、専門学校・私立大学と比較して遅い時期に行われます。

また、学校推薦型選抜(推薦入試)は、公募制(公募推薦)・指定校制(指定校推薦)どちらも年内に合格発表が行われます。
国公立・私立ともに12月初頭〜中旬になることが多いですが、こちらも大学によってスケジュールが異なるので、ご自身が受験する学校の日程は要確認です。

これらの受験形式は早めに進路が決定するため、入居希望者が多くなる初春よりも余裕を持って部屋探しが始められます。
また、年明けから引っ越しをする方が増えるので、徐々に部屋の供給率が上がってきます。多くの選択肢のなかから、じっくりと部屋を選ぶことができるでしょう。

一般選抜(一般入試)

国公立大学の一般選抜(一般入試)前期日程の合格発表は3月上旬、中期・後期日程は3月中旬〜下旬にかけて行われます。私立大学の場合は、大学・学部・学科によってスケジュールが大きく異なりますが、2月上旬〜3月下旬の間に行われることが多いようです。

2月上旬〜3月上旬にかけて進路が決定すると、学校が始まる4月までに1〜1.5か月ほどかけて部屋探しを行えます。この時期は、卒業や転勤などで4月から空く予定の部屋が多くなり、人口の多い都内においては良い条件の物件情報が見つかりやすくなるでしょう。

3月中旬〜下旬に合否が出る場合は、部屋探しにかけられる時間が多くないため、急いで部屋を決める必要があります。
しかし、この時点でまだ借り手がついていない部屋では、家賃や賃貸借契約の初期費用が安くなっている場合があります。また、入居手続きもスピーディーに進むことも多いので、希望の条件に合った部屋を根気強く探していきましょう。

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東京に住む大学生の
家賃と経済事情

東京で一人暮らしをする学生の家賃は管理費込みで6万円、家賃も含めた生活費は13万円程度が相場といわれています。

ただし、東京は地域によって家賃相場が大きく異なります。例えば、都心部では家賃が高くなる傾向がありますが、郊外に行くほどリーズナブルな物件が見つかることが多いです。また、大学までのアクセスや周辺の生活環境も考慮する必要があります。

そのため、家賃と生活費は個人のライフスタイルや経済状況によって変わってくるのですが、家賃は6万円、生活費は13万円程度を目安に考えておきましょう。

東京在住の大学生の収入は?

家賃を抑えよう!

生活費の中でも支払う額が大きい家賃を抑えれば、生活費全体を抑えることができます。
部屋探しの際に予算をオーバーしてしまう場合は、なるべく条件は変えずに、家賃を抑えられないか不動産会社に一度相談してみてください。

「部屋まる。」は、家賃6万円以下の物件を専門に扱っており、実績豊富なスタッフによるマンツーマンでの対応で、幅広い選択肢の中から自分に合った物件を選ぶことができます。

東京・首都圏で家賃を抑えたいという学生の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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部屋探しのポイント

ここでは、一人暮らしの大学生の部屋探しでポイントとなるエリアの選び方と条件の絞り方についてご紹介していきます。

エリアの選び方

大学生の部屋探しでは、エリアの選び方も大切です。ここでは、主な2点に絞ってご紹介します。

大学から30分圏内が目安

電車を使って大学に通う学生では30分程度、徒歩や自転車、バイクなどで通う学生は15〜20分程度で通える距離のエリアが良いでしょう。

大学から近いと交通費が抑えられたり、図書館などの大学施設が利用しやすかったりと便利なことが多いです。

スーパー・コンビニが近いか

初めての一人暮らしでは、近くで買い物ができるかは重要です。
一人暮らしで体調を崩してしまったり、お腹が空いたけど家には何もない…という時のために、徒歩で行ける圏内でスーパーやコンビニがあると便利でしょう。

ご自身のライフスタイルに合う食品や日用品の購入量が把握できるようになるまでは、近くに買い物ができるお店があると安心ですよ。

条件の絞り方

続いて、部屋選びの条件の絞り方についてご紹介します。

周囲の入居者との兼ね合い

部屋選びの際には、同じマンション・アパート内にどんな入居者がいるのか確認しておくと良いでしょう。

生活リズムの違う人が隣の部屋であると、寝ている時間に隣の人の生活音が気になったり、反対に自分の活動している時間の生活音が隣の人とっては迷惑だったりと、隣人トラブルの原因になりやすいです。

特に、大学生は夜型の生活になりやすい傾向にあるため、周囲の部屋に生活時間帯が同じ人が住んでいるかを確認することをおすすめします。

部屋の間取り

大学生の住む部屋の間取りは、大体が「ワンルーム」か「1K」どちらかであり、どちらも一人暮らしの方に人気のある間取りです。

これら2つの違いとしては、玄関から奥の部屋までの一つの空間にキッチンと玄関を隔てる仕切りがあるかないかです。
仕切りのない「ワンルーム」では玄関から生活空間が見えやすいことから「1K」の相場よりも家賃が安い傾向にあります。

部屋の広さ

大学生の住む部屋の広さとしては、6〜8畳の部屋が一般的です。

6畳の部屋はベッドやテレビ台、ローテーブルなどを置くことができますが、その他のソファやデスクをおいても空間に余裕がもてる8畳の部屋に比べると、人によっては多少窮屈に感じる場合もあるかもしれません。

間取りと同じく、注意しておきたいのが「6畳ワンルーム」と「6畳1K」の違いについてです。
「6畳ワンルーム」と言った時では玄関からキッチン前のスペースも6畳のスペースに入るため、実際に生活する空間は「6畳1K」の部屋よりも狭くなります。

家具を置いてみたら部屋が窮屈な印象になってしまったということにもなりかねませんので、部屋選びの際はどんな家具をどんな配置で置くのかという点もイメージしておくと良いでしょう。

収納スペース

大学生の一人暮らしでは、前述したようにワンルームや1Kなどの部屋数の多くない部屋に住むケースがほとんどです。

入居して家具や家電を配置後、意外と狭くて他の荷物の置き場に困る、なんてこともあるかもしれません。
収納スペースがきちんと確保できれば、物が多い人でもすっきりとした部屋にすることが可能であるため、収納スペースの有無や大きさに注意すると良いでしょう。

日当たりのよさ・風通し

日当たりの良さや風通しは洗濯物の乾きやすさの他に、健康管理や部屋の清潔さの面でもプラスと言えます。

朝に陽が入る東や南向きの部屋であると、体に日光を浴びることで体内時計が調整されやすく、体調を崩しにくい生活習慣がつくれます。
さらに、風通しの良い部屋であれば、換気がしやすくカビも生えにくいので衛生的です。

キッチン

一人暮らしをするにあたって、食費の節約のために自炊を考えている方がいらっしゃるかと思います。そのような方はキッチンの設備を確認しておきましょう。
キッチンの設備は様々で、コンロの数やシンクの位置、水回りなど部屋によって異なります。

一人暮らしをはじめて自炊をしたいと考えている方、また趣味の一環として料理がお好きな方は、キッチンの広さや設備の機能性などをよく考えて条件を設定した方が良いでしょう。

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まとめ

本記事では、大学生の部屋探しで京での部屋探しについて、タイミングごとの特徴やポイント、大学生の経済状況についてご紹介しました。

新大学生の方の部屋探しが始まるタイミングは、それぞれの合格発表時期によって異なります。そのタイミングによって部屋の探し方も異なってくるので、ご自身の進路決定の状況に合わせて部屋を探しましょう。
また、部屋探しをする際はエリアや条件の決め方が大切です。

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